若年性関節リウマチ(JRA)経過メモ(14年5-6月)

下の子(12歳)の若年性関節リウマチ(JRA,別名・若年性特発性関節炎=JIA)少関節型と関連症状について,大まかな経過と投薬状況を簡単にメモ.

※これまでの経過についてのエントリ:
06年: 7月まで8-10月11-12月
07年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
08年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
09年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
10年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
11年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
12年: 1-2月3-6月7-10月11-12月
13年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
14年: 1-2月3-4月

14年5-6月には,左目の3-4月の角膜変性症悪化に続き,左目で今度は白内障が悪化して手術が必要な状態になった.4月のレーザーによる手術後も,処置した部分以外の所に角膜変性症が残っているため,6月にはまず角膜変性症のさらなる処置をした.白内障の手術は8-9月になる見込み.

下の子は若年性関節リウマチ(JRA,別名・若年性特発性関節炎=JIA)少関節型で併発することのある虹彩炎が両目に出ており,その関連なのか,白内障や角膜変性症にかかっている.関節は最近5年余り問題が出ていないが,目の問題が続いている.

5-6月の時系列順の経過は次の通り:
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若年性関節リウマチ(JRA)経過メモ(14年3-4月)

下の子(11歳)の若年性関節リウマチ(JRA,別名・若年性特発性関節炎=JIA)少関節型と関連症状について,大まかな経過と投薬状況を簡単にメモ.

※これまでの経過についてのエントリ:
06年: 7月まで8-10月11-12月
07年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
08年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
09年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
10年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
11年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
12年: 1-2月3-6月7-10月11-12月
13年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
14年: 1-2月

14年3-4月には,左目の角膜変性症が悪化してほとんど見えなくなり,白内障の状態も確認できなくなってしまったため,レーザーで左目の角膜の濁りを取る手術を受けた.

下の子は若年性関節リウマチ(JRA,別名・若年性特発性関節炎=JIA)少関節型で併発することのある虹彩炎が両目に出ており,その関連なのか,白内障や角膜変性症にかかっている.関節は最近5年余り問題が出ていないが,目の問題が続いている.

3-4月の時系列順の経過は次の通り:
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若年性関節リウマチ(JRA)経過メモ(14年1-2月)

下の子(11歳)の若年性関節リウマチ(JRA,別名・若年性特発性関節炎=JIA)少関節型と関連症状について,大まかな経過と投薬状況を簡単にメモ.

※これまでの経過についてのエントリ:
06年: 7月まで8-10月11-12月
07年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
08年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
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12年: 1-2月3-6月7-10月11-12月
13年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月

14年1-2月には,両目の虹彩炎が落ち着いたこともあって,ステロイド系点眼薬の使用回数が両目とも1日3回から同1回まで減らされた.

目の状態改善は,若年性関節リウマチ(JRA,別名・若年性特発性関節炎=JIA)のために使用している生物学的製剤(抗サイトカイン薬)シンポニー(一般名ゴリムマブ.大人の関節リウマチ用の薬で,JRA 向けには未承認)が虹彩炎にも効いたためではないかと思われる.

1-2月の時系列順の経過は次の通り:
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若年性関節リウマチ(JRA)経過メモ(13年11-12月)

下の子(11歳)の若年性関節リウマチ(JRA,別名・若年性特発性関節炎=JIA)少関節型と関連症状について,大まかな経過と投薬状況を簡単にメモ.

※これまでの経過についてのエントリ:
06年: 7月まで8-10月11-12月
07年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
08年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
09年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
10年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
11年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月11-12月
12年: 1-2月3-6月7-10月11-12月
13年: 1-2月3-4月5-6月7-8月9-10月

13年11月には右目の白内障の手術を受けた.白内障になっていることは12年2月に発覚し,しばらくは両目ともごく初期の段階の白内障で生活に支障もなかったため様子を見ていた.13年9月に右目の白内障が急速に進行して右目がほとんど見えなくなり,また以前からある虹彩癒着もあいまって危険な状態に陥る恐れが強まったため手術が必要になったもの.

白内障の正確な原因は不明だが,若年性関節リウマチ(JRA,別名・若年性特発性関節炎=JIA)の少関節型で併発することがある虹彩炎(過去7年半にわたり断続的に患っている)の影響と,虹彩炎を抑えるため長年使ってきたステロイド系点眼薬の影響が考えられる.

JRA の方は9月末に生物学的製剤(抗サイトカイン薬)ヒュミラ(一般名アダリムマブ)から生物学的製剤シンポニー(同ゴリムマブ)へと治療薬を切り替えた後,特に問題は出ていない.シンポニーへの切り替えは,なかなか収まらない虹彩炎を抑え込める可能性があると最近の事例から判断してのもの.実際,虹彩炎はこの2カ月,ごく弱い炎症があるのみとなった.

なお,シンポニーは大人の関節リウマチ用の薬で,JRA への適応は正式には承認されていない.

11-12月の時系列順の経過は次の通り:
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若年性関節リウマチ(JRA)経過メモ(13年9-10月)

下の子(11歳)の若年性関節リウマチ(JRA,別名・若年性特発性関節炎=JIA)少関節型と関連症状について,大まかな経過と投薬状況を簡単にメモ.

※これまでの経過についてのエントリ:
06年: 7月まで8-10月11-12月
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12年: 1-2月3-6月7-10月11-12月
13年: 1-2月3-4月5-6月7-8月

13年9-10月には虹彩炎(JRA の少関節型で併発することがあり,うちの子は過去7年半にわたり断続的に患っている)への対応のため,JRA の治療薬を生物学的製剤(抗サイトカイン薬)ヒュミラ(一般名アダリムマブ)から生物学的製剤シンポニー(同ゴリムマブ)に切り替えた.シンポニーを使用して虹彩炎から大きく回復したケースがあるのを受けたもの.

JRA 治療薬の切り替えは,免疫抑制剤メトトレキサート(ステロイド剤併用)から生物学的製剤エンブレル(一般名エタネルセプト)への切り替え(2008年10月),エンブレルからヒュミラへの切り替え(10年7月)に続き3回目.シンポニーは大人の関節リウマチ用の薬で,JRA への適応は正式には承認されていない.

一方,虹彩炎の影響なのか両目に出始めていた白内障は,右目の方で急激に進行し,右目がほとんど見えなくなってしまった.11月に手術を受ける.

9-10月の時系列順の経過は次の通り:
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| 若年性関節リウマチ(JRA)::経過メモ | 23:59 | comments (0) | trackback (0) | permalink |


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